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五輪ジャンプ

潤志郎、陵侑 小林兄弟 ラージヒル本戦への決意

国内大会のUHB杯で弟の小林陵侑(中央)が優勝、兄の潤志郎(右)が2位となり、兄弟初の「ワンツー」を達成した。3位は馬淵源(右)=札幌市大倉山ジャンプ競技場で2016年2月13日、江連能弘撮影

 平昌冬季五輪のノルディック・スキージャンプ男子に、小林潤志郎(26)=雪印メグミルク=、陵侑(りょうゆう、21)=土屋ホーム=の兄弟が出場している。4きょうだいの長男の潤志郎は今季、ワールドカップ(W杯)で初優勝を果たすなど日本男子を引っ張っている。次男の陵侑は平昌に来て調子を上げ、10日の個人ノーマルヒルで9位。16日の個人ラージヒル予選も3位で通過した。ともに17日はラージヒルの本戦に出場する。進境著しい2人はお互いをどう見ているのか。【構成・江連能弘】

 --2017年8月、夏の世界最高峰グランプリ(GP)長野・白馬大会で兄が1位、弟が2位の「ワンツー」を成し遂げた。

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