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園庭ビオトープコン

那須拓陽高に環境大臣賞 市長特別賞も 那須塩原 /栃木

君島寛市長(手前左)から市長特別賞を受ける那須拓陽高校の生徒ら=那須塩原市役所で

 県立那須拓陽高校が「全国学校・園庭ビオトープコンクール2017」(日本生態系協会主催)で環境大臣賞を県内で初めて受賞し、那須塩原市は16日、同校に市長特別賞を贈った。

 同校は農業経営科の生徒が農産物を栽培する農場内で7年前から池の復元を進め、国の天然記念物・ミヤコタナゴが生息できるビオトープを整備した。最近はミヤコタナゴの繁殖研究にも取り組んでいる。

 こうした取り組みが「農業における生物多様性の保全を模索できる人材育成モデル」として高く評価され、応募104団体の中から環境大臣賞に輝いた。

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