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南スーダン

支援継続を 子供や女性、内戦犠牲に 沖縄赤十字病院看護師長・高尾さん、医療活動報告 /東京

 内戦が続く南スーダンで約半年間、医療活動に従事した沖縄赤十字病院看護師長、高尾実千代さん(53)が15日、港区芝大門1の日本赤十字社で報告会を開いた。派遣された首都ジュバの軍病院では、手術患者の9割以上が銃弾や砲弾による負傷者というデータを提示。「遠い国の出来事と思うかもしれないが、支援が続くように関心を持ち続けなければいけない」と訴えた。【稲垣衆史】

 高尾さんは2017年8月から今年2月にかけ、赤十字国際委員会(ICRC)の紛争犠牲者救援事業の一員として現地に派遣され、各地から搬送されてくる負傷兵士や一般市民の看護にあたった。

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