メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

保護動物

平塚・旭小6年生が学ぶ 「失われる命 守りたい」 募金や啓発、県センター建て替え支援 /神奈川

あるグループは「保護動物の現状」を報告。「殺処分をしたくない人は、動物を飼っている友達に教えてあげよう」と呼びかけた=平塚市で1日

 県動物保護センターがある平塚市の市立旭小6年の児童たちが今年度、総合的な学習の時間を使い、保護動物の調査を通して命の尊さを学んできた。これまで国内外の動物保護の現状を調査し、保護団体への取材も重ねた。「動物たちを助けたい」。その一心で、県が建て替えを計画する新センターの募金活動でも声をからした。卒業を控えた今月1日には、保護者や下級生を前に成果を報告した。【堀和彦】

 「お願いします、私たちが作った大根があります!」。1日、生徒たちは教室の入口で、来校した保護者に新…

この記事は有料記事です。

残り891文字(全文1126文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 参院補選2019 N国・立花党首「埼玉補選に落ちたら海老名市長選に立候補」と表明

  3. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  4. 天皇陛下即位を祝う献上品に文化庁長官制作の「シュプリンゲン」

  5. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです