ドキュメンタリー映画

被災地、宮城・石巻を記録 23~27日、神戸映画資料館で上映 /兵庫

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 東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県石巻市の小さな地域を6年半にわたって記録したドキュメンタリー映画「まだ見ぬまちへ~石巻・小さなコミュニティの物語」が23~27日、神戸映画資料館(神戸市長田区腕塚町5)で上映される。上映とともに、東日本大震災、阪神大震災で被災者、支援者、また研究者として活動してきたゲスト5人のトークがある。

 「まだ見ぬまちへ」は青池憲司さんの監督・製作作品。石巻市の門脇・南浜・雲雀野地区で、震災以前の地域の姿も織り込みながら、震災後のコミュニティー再生のプロセスを見つめる。上映時間2時間25分。

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