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果実の病害虫

LINEで受信の画像、AI診断 山東農園がサービス考案 /和歌山

アグリショットの診断画面=山東農園提供

 和歌山市伊太祈曽の農業資材販売会社「山東農園」が、AI(人工知能)を使って、かんきつ類の病気や害虫の原因をスマートフォンで自動診断するサービス「アグリショット」を開発した。果実を写真に撮って送ると、AIが原因を予測し、即時に結果を返信する。硲田(さこだ)孝之社長(43)は「病害虫に詳しくない人が自ら対策を考える手助けになれば」と話している。

 無料通信アプリ「LINE」(ライン)で「アグリショット」を友達に追加すると無料で利用できる。AIには病害虫にかかったかんきつ類の写真約1000枚を登録させてあり、傷の付き方や色合い、模様などを登録済みの画像と比較して原因を判定する。約20種類の主要な病害虫による画像を登録している。

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