スノーボード

全国障がい者選手権 男子大腿義足で小栗が決勝進出

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予選2回目の小栗大地の滑り=宮武祐希撮影
予選2回目の小栗大地の滑り=宮武祐希撮影

 平昌冬季パラリンピック実施種目のスノーボードクロスで争われる全国障がい者スノーボード選手権は17日、長野県小谷村の白馬乗鞍温泉スキー場で各部門の予選を行い、男子の大腿(だいたい)義足部門では小栗大地(三進化学工業)、下肢障害その他部門では、成田緑夢(ぐりむ)=近畿医療専門学校=のともに平昌パラリンピック代表選手が各部門の予選1位で18日の決勝に進んだ。

 2016年のリオデジャネイロ・パラリンピック陸上走り幅跳び銀メダリストで、平昌パラリンピックのスノーボード代表に追加された山本篤(新日本住設)は体調不良のため欠場した。

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