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羽生結弦|Fun!フィギュア

オリンピック2連覇などの実績を残し、7月にプロ転向を表明。スケート人生の第2章で4回転半ジャンプ成功の夢を追い続ける

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4回転、正確性で明暗…フリー得点分析

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男子フリーで演技する羽生結弦=江陵アイスアリーナで2018年2月17日、山崎一輝撮影
男子フリーで演技する羽生結弦=江陵アイスアリーナで2018年2月17日、山崎一輝撮影

 平昌冬季五輪は第9日の17日、フィギュアスケート男子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)トップの羽生結弦(ANA)が1948年サンモリッツ、52年オスロ両五輪を制したディック・バトン(米国)以来、66年ぶりの2連覇を達成。羽生は206.17点をマークし、合計317.85点で優勝を決めた。初出場でSP3位の宇野昌磨(トヨタ自動車)はフリー202.73点の合計306.90点で銀メダルを獲得した。

 フリーでは、各選手の4回転ジャンプの種類や本数、正確性の違いも勝負に大きく影響した。

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