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東日本大震災

福島第1原発事故 「原発、何もかも奪う」 福島からの声、京丹後で南相馬市議・渡部さん /京都

福島の現状を語る渡部寛一さん=京都府京丹後市峰山町で、塩田敏夫撮影

震災、全く終わってない

 福島県南相馬市議、渡部寛一さんは17日、「福島からの声」を京丹後市で語った。福島原発から12キロの自宅がある小高区は避難指示が解除されたが、帰郷した住民は1万3000人のうち2400人。その半数以上は高齢者。地域や家族のつながりは分断されたままで、「原発は何もかも奪う。原発の再稼働は町が消滅することを覚悟して行ってほしい」と訴えた。【塩田敏夫】

 丹労連などでつくる「原発ゼロネット丹後」が主催した。

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