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写真展

市民が残す尼崎の自然 あすまで /兵庫

「未来に残したい自然」として兵庫県尼崎市内で撮影された写真を見て歩く来場者たち=阪神尼崎駅北側の中央公園パークセンターで、大笹久光撮影

 尼崎の自然環境をテーマにした写真展「撮っておき尼崎の自然」が阪神尼崎駅北側の中央公園パークセンターで開かれている。「阪神南地域ビジョン委員会・自然と共生するまちづくりグループ」の主催で、野鳥やチョウ、巨木などの写真約150点を展示。武庫川の護岸工事に伴い伐採される黒松から種子を採取して苗木を育てる取り組みも紹介した。20日まで。

 グループは仕事や子育て、ボランティア、趣味などを生かして地域づくりに取り組む市民の集まり。工事決定を受け、6年ほど前に黒松の種子から苗木を育て始めた。3期連続の委員でこの取り組みに当初から携わる藤原春善さん(71)=西宮市=は「万葉集に歌われるなど、武庫川の松原は地域にとって宝物。防災上の理由で伐採されるが、遺伝子を何とか残したかった」と話す。

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