特集

第94回センバツ高校野球

第94回選抜高校野球大会の特集サイトです。1月28日の選考委員会も速報します。

特集一覧

青が駆ける

センバツ・瀬戸内 選手紹介/17 高木秀一朗内野手 「必死」胸に練習励む /広島

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
素振りをする瀬戸内の高木秀一朗一塁手(2年)=広島市東区山根東5の練習グラウンドで、小山美砂撮影 拡大
素振りをする瀬戸内の高木秀一朗一塁手(2年)=広島市東区山根東5の練習グラウンドで、小山美砂撮影

 <第90回記念選抜高校野球>

高木秀一朗(たかき・しゅういちろう)内野手(2年)

 「自分史上、今が一番努力しています」。誰よりも遅くまで残って自主練習をし、寮に帰ってからも素振りをこなす。スイングが速くなった、と成長を感じている。

 この冬のノック中、長谷川義法監督(49)に言われた「必死にやれ」という言葉が胸に刺さっている。手を抜いているつもりはなかったが、捕って投げるという単純なプレーでも最後まで真剣に取り組もうと強く意識するように。以後、常々「必死」という言葉を思い出し、気を引き締める。そのせいか、以前よりエラーが少なくなったという。

 大好きなつけ麺を食べて、増量するのが目下の目標。浜本幸大外野手(2年)いわく、「スーパーいじられキャラ」。呉市立片山中学出身。【小山美砂】

関連記事

あわせて読みたい