メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

記者ノート

誰のための改革?

 東京都内の大学に勤める英語教員からこんな話を聞いた。コンビニエンスストアのレジで外国人とみられる客に店員が尋ねた。Do you have a point card?--ポイントカードはありますか。客はカードの存在を知らないのか、困った表情を浮かべた。なのに店員は困っている理由を尋ねることなく、より大きな声でゆっくり、はっきりとDo you have……と繰り返した。教員は「英語は発音も文法も完璧だったが、コミュニケーションにはなってい…

この記事は有料記事です。

残り332文字(全文552文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京で372人の感染確認 7日連続で300人超 新型コロナ

  2. “炭治郎の師匠”が交通安全呼び掛け 岡山西署 鬼滅声優・大塚芳忠さんが協力

  3. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

  4. 宝塚ならではのコーヒーいかが 自家焙煎の3店がネットで淹れ方指南 兵庫

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 「まるでモラハラのよう」 矛盾だらけの「改革」論議 名大・隠岐さや香教授

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです