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民間試験活用に批判続々 「共通テスト英語」シンポジウム

2020年度からスタートする大学入学共通テストでの、英語の民間資格・検定試験の導入を巡って白熱した議論を展開するパネリストたち=東京都文京区の東京大学で10日午後

 <kyoiku no mado>

 大学入試センター試験に代わり2020年度から始まる大学入学共通テスト。英語は民間の資格・検定試験を活用することが決まっているが、受験機会や成績の評価方法の公平性などへの不安が根強い。文部科学省の担当者や、試験を運営する業者も参加して東京大学高大接続研究開発センターが10日に開いた英語試験のあり方を考えるシンポジウムでは、文科省の方針に対し、大学の英語教員や高校の校長から批判や改善を求める意見が相次いだ。【金秀蓮】

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