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第70期王将戦

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第67期王将戦 きょうから第4局 久保引き離すか、豊島追いつくか

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第67期王将戦第4局の前夜祭で花束を受け取る久保利明王将(右から2人目)と挑戦者の豊島将之八段(右端)=兵庫県尼崎市の都ホテルニューアルカイックで2018年2月18日、加古信志撮影
第67期王将戦第4局の前夜祭で花束を受け取る久保利明王将(右から2人目)と挑戦者の豊島将之八段(右端)=兵庫県尼崎市の都ホテルニューアルカイックで2018年2月18日、加古信志撮影

 久保利明王将(42)に豊島将之八段(27)が挑戦し、久保の2勝1敗で迎える第67期王将戦七番勝負第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、尼崎王将戦実行委員会ほか共催、囲碁・将棋チャンネル協賛)は19、20日、兵庫県尼崎市の都ホテルニューアルカイックで指される。

 第1局は豊島が制し、7期ぶりの挑戦で初タイトル獲得へ前進したが、2連覇と通算4期目を目指す久保が第2局、第3局を連勝してリードを奪った。久保が引き離すか、豊島がタイに追いつくか中盤戦の大一番を迎える。

 第4局は豊島の先手番。豊島が後手番の第1、3局は相振り飛車、先手番の第2局は久保の四間飛車に対し居飛車穴熊だったが、第4局はどんな展開になるか注目される。

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