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イオンモール

スペースワールド跡地 21年新施設めざす

閉園したスペースワールド=北九州市八幡東区で2018年2月18日午前9時28分、本社ヘリから矢頭智剛撮影

 昨年末に閉園した北九州市のテーマパーク「スペースワールド」の跡地利用を予定しているイオンモール(千葉市)は18日、跡地の新施設の開業時期について「2021年中を目指す」と発表した。ショッピングや娯楽などの施設を検討しているが今後、段階的に計画概要を公表していくという。

 イオンモールと、スペースワールドの敷地を所有する新日鉄住金は16日付で、土地賃貸借の正式契約締結を前提とした予約契約を結んだ。これにより、新日鉄住金の優先交渉先だったイオンモールが、正式な跡地利用の事業者となった。現在の遊具や施設を撤去した後、正式契約を締結し、イオンモールが跡地の整備を本格化させる予定。

 イオンモールによると、跡地と周辺(計約27万平方メートル)でショッピングや娯楽、文化、食を融合した複合商業施設を検討している。18日にイオンモールから報告を受けた北橋健治・北九州市長は「今後数カ月がコンセプトを詰める大事な時期。福岡県とも連携して支援できる点は協力していきたい」と述べた。【井上卓也】

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