京都マラソン

山中教授、ペア駅伝出場 3時間切りならず

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京都マラソンのペア駅伝で、リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダリストの道下美里選手(左)からたすきを受けて走り出す京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長=京都市左京区で2018年2月18日、小松雄介撮影
京都マラソンのペア駅伝で、リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダリストの道下美里選手(左)からたすきを受けて走り出す京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長=京都市左京区で2018年2月18日、小松雄介撮影

 冬の古都を駆け抜ける「京都マラソン2018」が18日、京都市内であり、ノーベル医学生理学賞受賞者の京都大iPS細胞研究所所長、山中伸弥教授(55)が「ペア駅伝」に出場した。リオデジャネイロ・パラリンピック女子マラソン(視覚障害)銀メダリスト、道下美里さん(41)=福岡県在住=と2人でタスキをつなぎ、3時間6分34秒でフィニッシュした。

 フルマラソンのコースを使って道下さんが1区約27.6キロを、山中教授は2区約14.6キロを走った。

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