北九州マラソン

川内優輝が大会新でV

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1位でフィニッシュする川内優輝=北九州市小倉北区で2018年2月18日、森園道子撮影
1位でフィニッシュする川内優輝=北九州市小倉北区で2018年2月18日、森園道子撮影

 今年で5回目となる「北九州マラソン2018」(北九州市・福岡陸上競技協会主催、毎日新聞社など企画運営)が18日、市中心部を発着点に開かれた。フルマラソンの男子は、特別招待選手で「公務員ランナー」として活躍する川内優輝(30)=埼玉県庁=が2時間11分46秒の大会新記録で、女子はタイからの招待選手、リンダー・ジャンタチット(24)が2時間49分56秒で優勝した。

 フルマラソンとペアリレーマラソン、ファンラン(3キロ、5キロ)の3種目に過去最多の計1万2377人が参加し、1万1157人が完走した。ランナーたちは快晴の下、午前9時に市役所前をスタート。沿道の約27万人(主催者発表)から声援を受け、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の官営八幡製鉄所・東田第一高炉跡(八幡東区)や門司港レトロ地区(門司区)などを駆け抜けた。【井上卓也】

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