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裁量労働制

首相「指示してない」 データ、官邸の関与否定

 安倍晋三首相は20日午前、衆院予算委員会の集中審議で、裁量労働制の労働者と一般労働者の労働時間に関するデータ比較が不適切だった問題について「私や私のスタッフから指示をしたことはない」と述べ、データ作成への首相官邸の関与を否定した。そのうえで「性格の異なる数値を比較していたことは不適切であり、深くおわびしたい」と重ねて陳謝した。

 立憲民主党の長妻昭氏は衆院予算委で、厚生労働省が2015年3月にデータを民主党(当時)に示してから約3年間、放置していたと指摘し、「首相官邸へのそんたくが働いたのではないか。捏造(ねつぞう)ではないことを証明してもらいたい」と追及した。

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