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「願いのくるま」で終活支援 人生最後の旅行提供 さいたまの車会社がボランティア /埼玉

 事故車買い取り会社「タウ」(さいたま市中央区、宮本明岳社長)は、ターミナルケア(終末期医療)を受けている患者が希望する場所に無料で運び、人生最後の旅行を実現させる「終活支援ボランティア」に取り組む一般社団法人「願いのくるま」(同区)を設立した。同様の取り組みはオランダ、ドイツなどで行われており、国内では初という。

 同社は1996年創業で、国内の事故車を買い取って日本車のニーズが高い東南アジアやアフリカなど新興国に輸出。2017年9月期の売上高は過去最高の230億円。

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