メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

三重大学・ひと模様

紙や草をエネルギーに変える酵素を研究 苅田修一さん /三重

 紙や草を分解するバクテリアの酵素を研究している。「紙や枯れ草、もみ殻から、ガソリンのような燃料を作ることができる可能性がある。うまくいけばプラスチック原料やエネルギーに変換できる。三重県は山が多いのでエネルギーを自給できるかもしれない」

 そんな夢を抱くが「簡単ではない」と言う。昨年他界した米国留学時代の恩師の言葉を教えてくれた。「私たちはライト兄弟だ。初めて空を飛んだ80メートルでは何も変わらないけれど、飛んだことに意味…

この記事は有料記事です。

残り320文字(全文533文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「最下位おかしい」魅力度ランキングで栃木県 11月知事選の争点に

  2. 「第5のがん治療」光免疫療法 世界に先がけ承認 期待と課題は

  3. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  4. 保守派バレット氏連邦最高裁判事指名で米国は変わるのか 揺らぐオバマケア、中絶の権利

  5. バイデン氏にリード許すトランプ氏に勝ち目がある理由とは 負けても粘る「蜃気楼」宣言

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです