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三重大学・ひと模様

紙や草をエネルギーに変える酵素を研究 苅田修一さん /三重

大学院生物資源研究科教授 苅田修一さん(58)

 紙や草を分解するバクテリアの酵素を研究している。「紙や枯れ草、もみ殻から、ガソリンのような燃料を作ることができる可能性がある。うまくいけばプラスチック原料やエネルギーに変換できる。三重県は山が多いのでエネルギーを自給できるかもしれない」

 そんな夢を抱くが「簡単ではない」と言う。昨年他界した米国留学時代の恩師の言葉を教えてくれた。「私たちはライト兄弟だ。初めて空を飛んだ80メー…

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