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強打者は1、2番 送りバントなんてやらない 常識壊すIT野球 球の「伸び」「切れ」数値化

横浜スタジアムのバックネット裏にあるトラックマン(黒い正方形の機器)=横浜DeNAベイスターズ提供

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 強打者の打順は1、2番で、フライを打ち上げるアッパースイングが主流となり、送りバントは消える? ITやビッグデータに基づくデータ革命の波がプロ野球界を洗い、野球の常識を変えようとしている。【福永方人】

 プロ野球の球場のバックネット裏に最近、縦横1メートル程度の薄型テレビのような黒い機器「トラックマン」が据えられている。投球の回転数や回転軸の傾き、打球の角度や飛距離などを測る。軍事技術を応用したもので、米大リーグでは全球団が使う。日本でも今年中に広島以外の全球団が備える予定だ。

 2015年から使うDeNAの壁谷周介チーム戦略部長は「投球の『伸び』『切れ』と表現してきた主観的印…

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