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平昌五輪2018

スピード 女子団体追い抜き 日本、2位で準決へ

女子団体追い抜き予選で滑走する(右から)高木美帆、佐藤綾乃、高木菜那=江陵オーバルで2018年2月19日、佐々木順一撮影

 (第10、11日)

 女子団体追い抜き1回戦で高木美帆(日体大助手)、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)、高木菜那(日本電産サンキョー)の日本は2分56秒09の2位で、上位4チームによる21日の準決勝に進んだ。

 準決勝では3位のカナダと対戦する。トップは五輪新記録の2分55秒61を出したオランダ。

 ワールドカップ(W杯)今季出場全3戦で世界記録を更新し続けた日本は、ひやりとさせたが、まずは2位のタイムで1回戦を突破した。

 今大会で二つのメダルを手にしている高木美と、佐藤、高木菜の布陣は、W杯で多くレースをこなしている。この日はスタート直後に佐藤がバランスを崩した。最初に先頭で引っ張る高木美が状況確認のため、一瞬上体を浮かせて動きが鈍ったことで、同走の中国に後れを取った。中盤以降でようやくリードを奪うと、最後は3秒以上の差を付けてフィニッシュした。

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