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平昌五輪2018

スノーボード 女子ビッグエア予選 藤森着々、2位突破 岩渕堂々、鬼塚楽々

スノーボード女子ビッグエア予選2回目を終えて笑顔を見せる藤森由香=アルペンシア・ジャンプセンター2018年2月19日、山崎一輝撮影

 (第10、11日)

 新種目の女子ビッグエアは予選があり、藤森由香(アルビレックス新潟)が94・25点の2位で突破した。

 92・75点で3位の岩渕麗楽(キララクエストク)、86・50点で7位の鬼塚雅(星野リゾート)も予選突破。上位12人の決勝は23日にある。

 広野あさみ(TJR)は37・75点の24位で敗退。首位で通過したのは98・00点のアンナ・ガサー(オーストリア)だった。

 予選を突破した3人の日本勢は、いずれも横2回転半でグラブ(板をつかむ動作)を入れる演技構成で臨んだが、難易度との向き合い方は異なった。23日の決勝へ、藤森は正確性、岩渕と鬼塚は難易度を上げて臨む考えだ。

 4度目の五輪となった31歳の藤森は「バックサイド900」で臨み、2回目に94・25点(100点満点)で日本勢最上位の2位通過。「クリーンな滑りをすればいいスコアにつながる実感があった」と語る。「グラブを長く、しっかり大きく跳ぶことでポイントを稼ぎたい」と精度に磨きをかける。

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