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五輪フリースタイル

小野塚5位、やりきった 持ち味発揮

 平昌五輪第12日の20日、フリースタイルスキーの女子ハーフパイプ(HP)決勝があり、昨年の世界選手権覇者、小野塚彩那(石打丸山ク)は82.20点の5位に終わり、前回ソチ五輪の銅に続くメダル獲得はならなかった。今季ワールドカップ2勝のキャシー・シャープ(カナダ)が95.80点で初優勝した。

 4年ぶりに挑んだ五輪の舞台。「自分の100%を出せるように」と繰り返してきた小野塚だが、再びのメダルには届かなかった。それでも「今できることは出し切った。悔しいことは悔しいけれど、やりきりました」と納得した。

 決勝1回目は五つ目の空中技の着地でバランスを崩し50.80点で10位。2回目は六つの技をこなし77.20点で6位へ浮上した。最後の3回目は勢いがあり82.20点に伸ばしたが、5位に上げるにとどまった。

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