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ミュージカル

「ブロードウェイと銃弾」 城田が変化見せる=評・小玉祥子

 ウディ・アレン監督の同名映画が原作のミュージカル。ブロードウェーのショービジネスが題材である。アレン、ダグラス・マクグラス原作、アレン脚本、スーザン・ストローマン・オリジナル振り付け、福田雄一演出。

 1920年代のニューヨーク。売れない劇作家デビッド(浦井健治)にブロードウェーデビューのチャンスが訪れるが、ギャングのニック(ブラザートム)は愛人オリーブ(平野綾)の女優起用を出資の条件とし、子分のチーチ(城田優)を目付け役に送り込む。

 チーチの芝居への口出しを疎ましく思っていたデビッドだが、指摘の的確さに、ついには作劇まで頼るようになる。裏街道を歩いてきたチーチが作家的な才能を秘めていたことが事態を展開させる。

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