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福島市

新年度予算案 一般会計1348億円 待機児童解消に14億円 /福島

 福島市は20日、総額1348億4000万円の2018年度一般会計当初予算案を発表した。福島第1原発事故に伴う除染が進んで関連費用が減り、前年度比5%減。ただ除染費用を除いた予算額は1003億3600万円で過去最多となり、木幡浩市長が重要課題とする待機児童の解消策に14億円弱を手厚く投じた。予算案は来月1日開会予定の市議会定例会に提出される。

 待機児童対策として保育士の就労支援など11の新規事業に着手し、保育施設の定員を新たに370人増やす…

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