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第94回センバツ高校野球

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第90回選抜高校野球

紫紺の旗に気持ち新た 富山商にセンバツ旗授与 /富山

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センバツ旗を受け取る富山商野球部の福島幹主将(左)=富山市庄高田の同校で、鶴見泰寿撮影 拡大
センバツ旗を受け取る富山商野球部の福島幹主将(左)=富山市庄高田の同校で、鶴見泰寿撮影

 <第90回センバツ>

 3月23日に開幕する第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)に9年ぶり6回目の出場が決まった富山商のセンバツ旗授与式が20日、同校であった。校名と校章入りで、スクールカラーの紫紺色の旗を受け取った福島幹主将(2年)は、甲子園に向けて活躍を誓った。

 センバツ旗は全出場校に贈られ、23日の開会式で主将が掲げながら入場行進する。

 授与式では、丸山昌宏・毎日新聞社社長の「室内練習場などで積み重ねた努力を大舞台で開花させ、創部100年の歴史に書き加える新たなページが、喜びに満ちたものになることをお祈りします」などとしたメッセージを大川泰弘・同富山支局長が代読。神田聡・県高野連会長は「雪が多く練習で大変な思いをしたと思うが、逆境に強いのが富山県民。甲子園では、ぜひとも勝利を」と激励した。

 センバツ旗を手にした福島主将は「北信越代表として感謝の気持ちを持って、しっかり準備をし、試合に臨みたい」と気を引き締めた。【鶴見泰寿】

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