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コミュニティーバス

児童がアナウンス 鈴鹿で収録、4月スタート /三重

車内アナウンスの収録に取り組む児童(奥)=鈴鹿市立国府小学校で

 「次は37番、国府幼稚園です」--。鈴鹿市のコミュニティーバス「C-BUS」の車内アナウンスを4月から路線沿線の小学生が担う。県内初の取り組みで、児童たちが音声収録に励んでいる。

 コミュニティーバスは、市が三重交通に委託し、南部と西部で2路線ずつ運行。車内アナウンスは専門のアナウンサーの音声で放送している。

 市によると、2016年度からの値上げの影響などで利用者が減少。児童の音声に変更することで、親しみを持ってもらう狙いだ。

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