メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コミュニティーバス

児童がアナウンス 鈴鹿で収録、4月スタート /三重

車内アナウンスの収録に取り組む児童(奥)=鈴鹿市立国府小学校で

 「次は37番、国府幼稚園です」--。鈴鹿市のコミュニティーバス「C-BUS」の車内アナウンスを4月から路線沿線の小学生が担う。県内初の取り組みで、児童たちが音声収録に励んでいる。

 コミュニティーバスは、市が三重交通に委託し、南部と西部で2路線ずつ運行。車内アナウンスは専門のアナウンサーの音声で放送している。

 市によると、2016年度からの値上げの影響などで利用者が減少。児童の音声に変更することで、親しみを…

この記事は有料記事です。

残り238文字(全文443文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  2. どうする国民年金 (1)基礎年金生活者・単身女性に訪れる甘くない将来

  3. 「小泉政権の政府見解と矛盾」との指摘にどう答えたか 誕生日だった菅氏一問一答

  4. 東名あおり運転控訴審 1審判決を破棄、地裁に差し戻し 「危険運転」は否定せず

  5. 東名あおり事故初公判 死亡夫婦の次女の供述「パパとママが死んでしまいました」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです