現場から・ひょうご

共生タウン、明石市の取り組み 障害者の“本音”を形に /兵庫

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市役所の総合案内では障害者からの提案を生かし、筆談や同行などを求める利用者に「お気軽にお声かけください」と掲示し、呼び掛けている=兵庫県明石市役所で、浜本年弘撮影
市役所の総合案内では障害者からの提案を生かし、筆談や同行などを求める利用者に「お気軽にお声かけください」と掲示し、呼び掛けている=兵庫県明石市役所で、浜本年弘撮影

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪・パラリンピックに続く、2年後の東京夏季大会へ向け、国は昨年12月、障害者を含めて誰もが暮らしやすいまちづくりを進める「共生社会ホストタウン」として関西で唯一、明石市を登録した。市は課題を広く把握するため、障害のある市民25人にまちのモニターを委嘱するなどさっそく動き始めた。「やさしいまち」を目指す取り組みを追った。【浜本年弘】

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