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身体障害者補助(盲導・介助・聴導)犬法16年 介助犬育成に寄付 ソロプチ宝塚「応援続ける」 /兵庫

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「国際ソロプチミスト宝塚」の正司泰子会長(右)から介助犬支援の目録を手渡された木村佳友さん(左)と介助犬「デイジー」、兵庫介助犬協会の北澤光大理事長(中央)=兵庫県宝塚市の宝塚ホテルで、高尾具成撮影
「国際ソロプチミスト宝塚」の正司泰子会長(右)から介助犬支援の目録を手渡された木村佳友さん(左)と介助犬「デイジー」、兵庫介助犬協会の北澤光大理事長(中央)=兵庫県宝塚市の宝塚ホテルで、高尾具成撮影

 宝塚市の女性団体「国際ソロプチミスト宝塚」(正司泰子会長)は20日、介助犬の育成や啓発活動に取り組むNPO法人「兵庫介助犬協会」(事務局・西宮市、北澤光大理事長)と日本介助犬使用者の会会長の木村佳友さん(57)=宝塚市=に育成支援などの費用として10万円ずつを寄付した。同市であった例会で贈呈式が行われた。

 介助犬「シンシア」と身体障害者補助犬法成立(2002年)に尽力した木村さんが市内在住だったことが縁で、国際ソロプチミスト宝塚は約20年前から育成団体に寄付を続けている。正司会長は「介助犬への理解や啓発を広げるためにも、応援を続けていきたい」と語った。

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