メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
斑鳩町

可燃ごみ処理、事前協議書と食い違い 広域枠組み参加 町、検討すらせず /奈良

 民間による可燃ごみ処理を2012年4月から三重県伊賀市内で行っている斑鳩町が、同市にごみ搬入を認めてもらう事前協議書で「(奈良県内での)広域化施設整備までの一時的な措置」と明記しながら、15年4月に天理市を中心とした広域処理の枠組みに参加を打診された際、協議への参加の十分な検討もないまま断っていたことが、町への取材で分かった。記述との間に食い違いが浮き彫りになった形だ。その後、町は16年度分の事前協議から記述を削除したが、伊賀市側から17年2月、地元での処理計画の提出を促された。【熊谷仁志】

 町は12年3月末、老朽化に伴い自前のごみ焼却施設を廃止した。一般廃棄物の処理は市町村に責任があり、…

この記事は有料記事です。

残り625文字(全文924文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 羽生結弦、『弱虫ペダル』小野田坂道とイラスト共演 『ツール・ド・東北』駅グラフィック掲出へ

  2. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

  3. 玉木雄一郎「新しい政治」 れいわ伸長は既成政党への警告

  4. 「エアドロップ痴漢」容疑、37歳男を書類送検 福岡

  5. カップ麺 和歌山の味、手軽に 日清食品が26日発売 /和歌山

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです