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フォーラム

高校生が妊娠、どうする 周囲の支援、学校の事例共有を提言 北区で /岡山

妊娠した高校生への支援策を話し合う参加者たち=岡山市北区で、林田奈々撮影

 在学中に妊娠が発覚した高校生が退学になり、学習の機会を失ってしまう問題を話し合う「妊娠した高校生の支援を考えるフォーラム」が今月、岡山市北区で開かれ、福祉関係者ら約30人が参加した。

 貧困に苦しむ人たちを支援するNPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の大西連理事長が講演。妊娠が発覚した女子高生で、周囲の理解を得て休学して出産後に大学へ進学し、一般企業に就職した例と、妊娠をきっかけに…

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