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木質バイオマス発電

地域活性化に期待 国内最大級、九電グループが下関市で /山口

覚書を手に握手を交わす寺崎社長(左)と前田市長

 「下関市の港湾振興に大きく寄与し、雇用の創出など地域活性化につながるものと大きく期待している」。20日、下関市が九州電力グループの「下関バイオマスエナジー合同会社」(福岡市)と国内最大級の木質バイオマス発電事業進出に関する覚書に調印したことに、下関市の前田晋太郎市長はそう期待を述べた。

 木質バイオマス発電所は、下関市彦島迫町の下関港西山地区で2022年から操業を開始す…

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