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高校入試

公立高一般、中間志願状況 全日制平均1.25倍 筑紫丘・理数2.80、新宮・理数2.70倍 /福岡

 県教委は20日、2018年度公立高校一般入試の中間志願状況を発表した。全日制101校の定員2万5120人に3万1468人が志願し、倍率は1・25倍。推薦入試などの内定者を除いた実質倍率は1・34倍。県立全日制で34校51系・学科・コース、市・組合立で2校2学科・コースで定員割れしている。26日正午まで変更を受け付け、同日午後、最終志願状況を発表する。

 県立92校は入学定員2万2840人に2万8020人が志願し、倍率は1・23倍と前年度確定時より0・02ポイント減。市・組合立9校は定員2280人に3448人が志願し、倍率は1・51倍で同0・18ポイント減った。定時制単位制の2期入試の志願状況も発表され、ひびきが定員110人に157人が志願し、倍率は1・43倍、博多青松が同154人に215人が志願し、倍率は1・40倍だった。

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