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発電事業

下関で国内最大級のバイオマス

覚書を手に握手を交わす寺崎社長(左)と前田市長=山口県下関市の市役所で2018年2月20日、上村里花撮影

 九州電力グループの「下関バイオマスエナジー合同会社」(福岡市)は20日、山口県下関市と木質バイオマス発電事業推進についての覚書を交わした。発電出力は7万4980キロワットで国内最大級となる。2022年1月に操業開始予定で、総事業費は約300億円。

 同社は九電みらいエナジー(同)、西日本プラント工業…

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