メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

発電事業

下関で国内最大級のバイオマス

覚書を手に握手を交わす寺崎社長(左)と前田市長=山口県下関市の市役所で2018年2月20日、上村里花撮影

 九州電力グループの「下関バイオマスエナジー合同会社」(福岡市)は20日、山口県下関市と木質バイオマス発電事業推進についての覚書を交わした。発電出力は7万4980キロワットで国内最大級となる。2022年1月に操業開始予定で、総事業費は約300億円。

 同社は九電みらいエナジー(同)、西日本プラント工業…

この記事は有料記事です。

残り227文字(全文377文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 声をつないで 「いかに異常か気づいてほしい」中満泉・国連事務次長が海外から見た日本の現状

  2. 三菱UFJ銀行で新型コロナ感染 愛知・江南支店行員、直近の渡航歴なし

  3. 「1日に5000件処理」韓国が新型コロナを大量検査できる理由とは?

  4. 行政ファイル 横浜・炊飯器からネズミ見つかり給食の米飯提供中止 /神奈川

  5. 関学大の裏方たち 「兄の分まで日本一に」勝負へのこだわり 部で初の女性主務~第74回毎日甲子園ボウルに向けて(上)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです