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AV問題

被害者や引退女優ら対象の作品削除窓口を開設

AVの作品を削除できる仕組みについて話すAV人権倫理機構のメンバー=東京都新宿区で中嶋真希撮影

 だまされてアダルトビデオ(AV)に出演させられる被害が相次いでいることを受け、第三者機関「AV人権倫理機構」が20日、東京都内で会見を開き、作品の削除申請を受け付ける窓口を開設したと発表した。強要被害を訴える女性や、引退した元女優が対象。これまでは窓口がなく、弁護士を通じて削除を求めるしかなかったが、書類を送って手続きを取れば作品が削除されることになった。同機構は「作品を消してほしくて苦労してきた人が楽になるなら、一歩前進したと言えるのでは」と訴えた。【中嶋真希】

 同機構は、AV業界の要請を受けて「AV業界改革推進有識者委員会」として2017年4月に設立。出演強…

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