メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米軍機タンク投棄

漁船まで200m 漁すべて中止 青森

燃料タンクを投棄した米軍F16戦闘機の同型機=米空軍のホームページから

 20日午前8時40分ごろ、米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機のエンジンが離陸直後に出火した。同機は基地北西側の小川原湖に補助燃料タンク2個を投棄し、約3分後に基地に引き返して着陸した。タンクの投棄地点の周辺では漁船がシジミ漁をしており、小川原湖漁協によると、最も近い漁船は約200メートルしか離れていなかった。操縦士も含めてけが人はなかった。

 同漁協は同日、米軍がタンクや油を回収して安全が確認されるまで、湖でのすべての漁を中止すると決めた。…

この記事は有料記事です。

残り1244文字(全文1472文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 猛毒魚、購入者が届け出「食べたが、元気だ」
  2. 危険生物 徳島の磯で猛毒ダコ捕獲 注意呼びかけ
  3. ソウシハギ 猛毒の魚、販売した可能性 三重・大台の食品店
  4. ミナミ拠点の半グレ集団「アビス」リーダーら数十人逮捕 傷害容疑など
  5. バラハタ 他にもいる危険な魚 「珍しい」で食べないで

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです