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五輪複合

真の強さへ、道半ば 渡部暁LHで5位

複合個人ラージヒルの後半距離を滑る渡部暁斗(右)=アルペンシア距離センターで2018年2月20日、山崎一輝撮影

 平昌冬季五輪第12日の20日、ノルディックスキー複合個人ラージヒルで渡部暁斗(29)=北野建設=は、5位に終わった。

 「日本の複合個人で最初の金メダリストになる」と公言してきた渡部暁。競技者としての最大の目標は、主戦場のワールドカップ(W杯)の年間総合優勝だ。屋外競技のため、風の影響や距離(クロスカントリー)の集団のでき方などで意外な選手が勝つこともある。だが、長いシーズンを通した成績で競う総合優勝は、安定して強い選手が手にする。その真の強さを求めている。

 前回ソチ五輪の時、五輪でメダルを目指す理由を明確に答えられなかった渡部暁は昨秋、こう話したことがある。

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