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平昌五輪2018

カーリング 女子 準決勝・韓国戦 ショット修正カギ 

【スイス-日本】スイスにギブアップし、試合後のあいさつをする日本の選手たち。その後に米国が敗れ、日本の準決勝進出が決まった=手塚耕一郎撮影

 21日に1次リーグを終えて、日本は5勝4敗の4位で初めて準決勝進出を決めた。8勝1敗で1位の韓国と23日に対戦する。これまでは1998年長野五輪と前回ソチ五輪の5位が最高だっただけに、主将の本橋は「涙が出る」と喜んだが、メダルが懸かる準決勝以降に向けて「重圧がかかる試合。選手それぞれが何をすべきか考えなければいけない」と気を引き締めた。

 スイスとの最終戦。日本は序盤でミスから失点を重ねて本来の戦い方ができないまま完敗した。スキップ藤沢やサードの吉田知のショットに狂いが生じ、吉田知は「こんなに(ショットが)決まらない試合はなかった」と涙。結果にこだわらず伸び伸びと戦えた1次リーグ序盤の姿ではなかった。スイスの選手から「考え過ぎないで。大丈夫だから」と励まされたほどだった。

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