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平昌五輪2018

スノーボード 女子ビッグエア 岩渕4位、夢持ち越し 勝負の大技、決め切れず

女子ビッグエア、岩渕の決勝2回目の演技=佐々木順一撮影

 伸び盛りの16歳の夢は、4年後に持ち越しとなった。表彰台を逃した岩渕は「あと一歩で届かないのが今の実力なんだなと思った」と淡々と振り返った。

 1回目に右足を前にしたスタンスから横2回転半の「キャブ900」を着実に決めて79・75点をマーク。2、3回目は縦2回転、横3回転の大技「バックサイドダブルコーク1080」でメダル獲得に向けて勝負に出たが、いずれも着地に失敗してしまった。

 今季からワールドカップに参戦し、昨年12月のビッグエアで初優勝。さらに1月27日には世界のトップ選手が集結する賞金大会「冬季Xゲーム」のビッグエアで2位に食い込み、一躍五輪のメダル候補に躍り出た。幼少期から指導する日本代表の西田崇コーチは「最初は海外のジャンプ台などに戸惑っていたが、今が一番伸びている」と、その成長スピードに驚く。

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