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平昌五輪2018

ボブスレー 女子2人乗り 「歴史刻めた」 初出場ナイジェリア

 マリアマ・ヤマンカ、リザマリー・ブックウィッツ組(ドイツ)が4回の合計3分22秒45で初優勝した。「下町ボブスレー」で五輪参戦する契約を結びながらラトビア製のそりで出場したジャマイカ組は19位だった。アフリカ勢として初出場したナイジェリアは最下位の20位。2人は「五輪の新しい歴史を刻めてうれしい」と笑顔で語った。

 パイロットを務めるセウン・アディグンは米国生まれの31歳。2012年ロンドン五輪の陸上100メートル障害にナイジェリア代表として出場。「不可能と思えることに挑戦したい」と考えていた頃、ボブスレーをテレビで見て「これだ」と直感した。

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