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東日本大震災

仙台で企画展 「命のプロ」が見た3.11 若林消防署職員の手記紹介 /宮城

会場には消防署職員の苦悩や葛藤をつづった手記などが展示されている=仙台市若林区のせんだい3・11メモリアル交流館で

 東日本大震災で救助活動にあたった仙台市若林区の若林消防署職員の手記などを展示した企画展「3・11現場の事実×心の真実 結~消防・命のプロが見た東日本大震災」が、せんだい3・11メモリアル交流館(同区)で開かれている。4月22日まで。【升谷志摩】

 「消防ヘリから今まで聞いたことのない緊迫した無線が送られてきた。(中略)事務室にいた職員全員の手が止まった」

 「何の迷いもなく、職場に向かっていた。甘かった。完全に津波をなめていた」

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