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震災7年・首長に聞く

立谷秀清・相馬市長 経営力で復興に格差 直売センターで風評克服 /福島

松川浦では7年ぶりに青ノリの出荷が再開された=相馬市の松川浦漁港で5日

 --国が復興に巨額の予算を投入する「復興期間」があと3年で終わる。

 命と生活を立て直すという局面は過ぎた。今は失ったものを克服しつつ、震災前よりいい地域をつくる段階にある。30年以上先を見据えた地方創生に復興をつなげなければならない。自治体は、これまで以上に「経営する」という発想が必要だ。被災地でもそれを実践してきた市町村と、国や県の下請け意識からいまだに抜け出せない市町村がある。復興の格差はますます顕在化するだろう。

 --相馬の海産物や農産品を販売する「直売センター」を設ける方針だ。

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