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ロヒンギャ難民

バングラデシュ医療活動報告 「慣習の壁」難しく 日赤県支部・古島救護係長 /神奈川

参加者らに現地の報告をする古島さん=横浜市中区で

受診2割乳幼児 必要な限り助けたい

 ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」ら約68万人が隣国のバングラデシュへ避難している問題で、現地で医療活動を支えた日本赤十字社県支部(横浜市中区)の古島崇裕救護係長(37)が20日、同支部で約1カ月半にわたる派遣活動を報告した。【国本愛】

 ミャンマーは昨年8月、西部ラカイン州に住むロヒンギャ武装勢力とミャンマー治安部隊との戦闘が激化。約68万人以上のロヒンギャ難民がバングラデシュへ逃れている。

 古島さんは、日本赤十字社で過去最大となる救援医療チーム約30人の一員として、昨年11月24日から1…

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