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第94回センバツ高校野球

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第90回選抜高校野球

慶応、必勝を祈願 /神奈川

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必勝祈願をする慶応の関係者ら=横浜市港北区の日吉台球場で 拡大
必勝祈願をする慶応の関係者ら=横浜市港北区の日吉台球場で

 <第90回センバツ>

 第90回記念選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)に出場する慶応は21日、日吉台球場(横浜市港北区)に日吉神社の相原鎮雄宮司(67)を招き、1年間の安全とセンバツの必勝を祈願した。

 この日は午後4時ごろから練習を中断し、本塁付近に選手たちが集まった。相原宮司の祈願の言葉に続いて、森林貴彦監督らが玉串を奉てんし、下山悠介主将(2年)に合わせて全員で二礼二拍手一礼をした。安全祈願は学年末テストが終わった時期と夏の県大会前に毎年行っており、相原宮司は「9年ぶりに安全祈願と一緒にセンバツの必勝祈願をした。うれしいですね。ぜひ勝ってほしい」と話した。【中村紬葵】

地方創生2拠点 清川村が整備へ 医療と特産品研究

 清川村は、地方創生拠点整備交付金を活用して新たに歯科医院を誘致し、近隣にある診療所と併せた地域医療の拠点づくりに取り組むほか、大学などと連携して付加価値の高い特産品を生み出す研究拠点を来春までに整備する予定だ。

 村の人口は今年1月末現在で2976人。少子高齢化と人口減少問題が最重要課題で、展開している子育て支援施策や福祉施策をさらに充実させ、移住・定住者を呼び込み、人口減に歯止めをかける狙いだ。

 建物2棟を建設し、1棟には住居兼歯科医院を整備。村内には現在、飲食店がほぼない状況のため、もう1棟は研究拠点として、特産品の食材を中心にしたレストランとオフィスを併設する。主に地場産の野菜を使ったメニューを提供し、オフィスに誘致した企業と連携して大規模販路の拡大と新たな雇用創出を目指す。

 村の2018年度の当初予算案は一般会計23億3678万円(前年度比15・7%減)、総額34億9731万円(同13%減)。主な事業は、清川クリーンセンター跡地への清川リサイクルセンターの建設や、道の駅清川などで購入した商品の低額宅配サービスなど。【長真一】

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