特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

第90回選抜高校野球

大阪桐蔭、大きなエール 1100人が人文字 旗授与式も /大阪

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
センバツ出場を記念して描かれた大阪桐蔭の人文字=大阪府大東市の同校で、本社ヘリから久保玲撮影 拡大
センバツ出場を記念して描かれた大阪桐蔭の人文字=大阪府大東市の同校で、本社ヘリから久保玲撮影

 <センバツ2018>

 センバツに4年連続で出場する大阪桐蔭(大東市)で21日、大会出場を記念した人文字撮影と、開会式の入場行進で掲げるセンバツ旗の授与式があった。

 人文字は、生徒会役員の小笠原綺杏葉(きあら)さん(高校2年)がデザインした。中学生と高校1年生の計約1100人が「挑 センバツ! 90」の人文字をグラウンドに描き、毎日新聞社のヘリコプターから撮影した、久保玲撮影。

小野研一校長(左)からセンバツ旗を受け取る大阪桐蔭の中川卓也主将=大阪府大東市の同校で、加藤佑輔撮影 拡大
小野研一校長(左)からセンバツ旗を受け取る大阪桐蔭の中川卓也主将=大阪府大東市の同校で、加藤佑輔撮影

 授与式では、毎日新聞大阪本社の亀井正明・社会部長がセンバツ旗を小野研一校長に手渡し、小野校長が中川卓也主将(2年)に託した。

 亀井部長は「どこまでも成長し続け、どんな試合でも粘り強く戦う、そんな大阪桐蔭らしいプレーを楽しみにしている」と丸山昌宏・毎日新聞社長の祝辞を代読。中川主将は「春連覇に向け挑戦者の気持ちで頑張りたい。優勝旗を学校に持ち帰りたい」と話した。

 センバツは3月16日に組み合わせ抽選会があり、23日に開幕する。【加藤佑輔】

次に読みたい

あわせて読みたい