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とっとり・キャンパる

気候変動乗り越える提言 /鳥取

 2015年12月にパリ協定が採択され、温室効果ガスとされる二酸化炭素の排出削減に向けて、化石燃料を使わない取り組みが世界に広がっている。私の所属する公立鳥取環境大環境学部のゼミ(荒田鉄二准教授)では約1年半かけて地域レベルでの四つの政策をまとめ、ワークショップやタウンミーティングを経て、県と鳥取市へ提言した。

 提言は、耕作放棄地で燃油になる作物を栽培し、農業機械を動かす「エネルギーを産出する農業の育成」▽農…

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