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ビール類

「強め」好調 度数7~8%、次々新製品 酔いやすさ人気

 アルコール度数が高く、「ストロング系」と呼ばれる第3のビールの売れ行きが好調だ。ビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)の度数は5%前後が主流だが、各社は7~8%に高めた新製品を次々と発売している。市場では、度数が10%近い缶チューハイが「手軽に酔える」と人気を得ており、各社は“二匹目のドジョウ”を狙う。【今村茜】

 缶チューハイ市場は、ストロング系にけん引され、この5年間で1・5倍に拡大。対照的に、ビール類の国内総出荷量は13年連続で減少している。ビール類のテコ入れ策を迫られた各社は、個性的な味わいが特徴のクラフトビールや高品質のプレミアムビールと並ぶ新機軸として、「ストロング系」ビール類の新製品を強化している。

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