メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

今どきサイエンス

ウナギの婚活の行方=鴨志田公男

 ニホンウナギの稚魚(シラスウナギ)漁が、今漁期は記録的な不漁だという。

 市場に流通するウナギの大半は、稚魚を捕獲して、養殖したものだ。だから、稚魚の不漁は、ウナギの市場への供給量不足に直結する。

 日本養鰻(ようまん)漁業協同組合連合会(日鰻連)の白石嘉男会長は「5年前の不漁よりさらに悪い」と気をもんでいる。

 国際自然保護連合(IUCN)は2014年、ニホンウナギを絶滅危惧1B類に指定した。乱獲や生息域の減…

この記事は有料記事です。

残り902文字(全文1107文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  2. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  3. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  4. 実体験もとに性依存症を漫画化 なぜ作者は公表したのか

  5. 女性遺体、窒息死か 殺人容疑で捜査 ホテルの部屋、男が出入り 東京・池袋

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです