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平昌五輪2018

複合 渡部剛、団体外れる 24年ぶりメダル狙う オーストリアが最大のライバル

 22日に行われるノルディックスキー複合団体ラージヒルに臨む日本代表メンバーが21日決まり、個人戦2試合と同じ4人が選ばれた。前半飛躍は永井秀昭(岐阜日野自動車)、山元豪(ダイチ)、渡部善斗、渡部暁斗(ともに北野建設)の順に飛ぶ。この日、日本勢でただ一人公式練習に参加した渡部剛弘(ガリウム)が外れた。

 日本代表の正木啓三監督は「渡部剛はジャンプの調子が上がっていない。メダル獲得を目標に行きたい」と語った。渡部暁らは選手村で体力回復に充てたという。【江連能弘】

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